【眉下切開】目の上のたるみ取りを解消して若返り(症例解説付き)|eクリニック福岡院 伊藤渉

眉下切開の症例写真

‘.+*:・約16万円で若返りを叶えた症例です・:*+.’

症例プロフィール

  • 年齢:50代
  • 性別:女性
  • お悩み:目の上のたるみ/目元の眠たそうな印象
  • 施術内容:眉下切開

▼術前の状態

左目の目尻側では皮膚の余剰がより強く、目元全体として「疲れて見える」「すっきりしない」印象を受けます。

【料金表】

eクリニック福岡院の眉下切開の料金

眉下切開通常価格 ¥231,000(税込)
モニター価格 ¥164,780(税込)

【眉下切開のダウンタイム経過・仕上がり】

眉下切開の術前

このままでも充分素敵なお目元ですが、伊藤医師の力で理想のお姿を目指していきます。

眉下切開の術前デザイン

今回は青の点線で囲まれた部分を切除します。

眉下切開の術直後

【副作用・リスク】
腫れ、内出血、むくみ、傷跡、まつ毛外反、閉瞼障害などがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
  • そこまで腫れていない状態
  • 縫い目を帽子やサングラスで隠せば、バレずに帰宅可能

眉下切開の術後1週間

【副作用・リスク】
腫れ、内出血、むくみ、傷跡、まつ毛外反、閉瞼障害などがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
  • 抜糸後の状態
  • メイクで十分にカバー可能
  • 左右差はほとんど見られないくらいに整った状態

眉下切開の術後3ヶ月

【副作用・リスク】
腫れ、内出血、むくみ、傷跡、まつ毛外反、閉瞼障害などがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
  • 目を閉じても問題ない状態
  • 傷跡もほとんど目立たない

眉下切開後に目が閉じにくくなる症状で他院修正に来られる方も多くいます。
eクリニックでは、皮膚の切除量もミリ単位で調整します。

眉下切開の術後3ヶ月時点の傷跡

eクリニック福岡院の眉下切開の症例写真(術後3ヶ月時点)(名医の伊藤渉医師が執刀)
【副作用・リスク】
腫れ、内出血、むくみ、傷跡、まつ毛外反、閉瞼障害などがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

術後は、目尻側を中心とした重たさが軽減され、目元全体がすっきりとした印象になりました。

左右差を考慮したデザインにより、過度な引き上がり感はなく、自然で違和感の少ない仕上がりを目指しています。

傷跡については、時間の経過とともに徐々に薄くなり、半年〜1年をかけてさらに目立ちにくくなっていきます。

【伊藤医師が眉下切開の症例を解説します】

【その他の眉下切開の症例一覧】

眉下切開と裏ハムラ法の症例写真(名医のeクリニック福岡院の伊藤渉医師が執刀)
眉下切開と裏ハムラ法の症例写真(名医のeクリニック福岡院の伊藤渉医師が執刀)
眉下切開と裏ハムラ法の症例写真(名医のeクリニック福岡院の伊藤渉医師が執刀)
眉下切開と表ハムラ法と二重埋没法の症例写真(名医のeクリニック福岡院の伊藤渉医師が執刀)
眉下切開と表ハムラ法と二重埋没法の症例写真(名医のeクリニック福岡院の伊藤渉医師が執刀)
眉下切開と表ハムラ法と二重埋没法の症例写真(名医のeクリニック福岡院の伊藤渉医師が執刀)
眉下切開と裏ハムラ法と目の下の脂肪注入の症例写真(名医のeクリニック福岡院の伊藤渉医師が執刀)
眉下切開と裏ハムラ法と目の下の脂肪注入の症例写真(名医のeクリニック福岡院の伊藤渉医師が執刀)
眉下切開と裏ハムラ法と目の下の脂肪注入の症例写真(名医のeクリニック福岡院の伊藤渉医師が執刀)

【眉下切開を行なった理由】

他の施術では根本改善が難しい状態

目元のたるみに対しては、二重術や注入治療など複数の選択肢があります。
しかし今回の症例では、

・目尻側まで被さるような皮膚の余剰がある
・二重幅を調整してもたるみの根本改善が見込めない
・ライン調整ではなく、皮膚量そのものの調整が必要

という状態であり、原因である「余剰皮膚」に直接アプローチできる施術が適していると判断しました。

福岡の名医「伊藤渉医師」

【眉下切開で特に意識したポイント・こだわり】

たるみ量と傷のバランスを考慮したデザイン

眉下切開では、「どこまでたるみを取るか」によって仕上がりとリスクのバランスが大きく変わります。
しっかり変化を出そうとすると、その分、

  • 傷跡が目立つ
  • ドッグイヤー(傷端の盛り上がり)が生じる
  • まぶたが閉じにくくなる
  • 傷が眉毛の外に出てしまう

といった合併症リスクが高まります。

そのためできる限り傷跡が目立たない範囲で、十分な改善が得られるラインを意識してデザインを行いました。
左右差があったため、左右で切除量を調整し、自然なバランスになるよう工夫しています。

傷跡を目立たせないための縫合の工夫

眉下切開、人中短縮、口角挙上などの切開手術では、「中縫い」・「外縫い」という縫合工程が仕上がりを大きく左右します。

傷が目立つ原因の一つに、傷が開こうとする力=「張力」があるため、

  • 中縫いで真皮同士をしっかり寄せ、張力を分散
  • 皮膚表面に負担がかからない状態を作った上で外縫いを行う
  • 段差や盛り上がりが残らないよう、力加減を細かく調整

といった点を特に意識しています。

顔の傷は、縫合時のわずかな盛り上がりがそのまま残る可能性があるため、「強すぎず、弱すぎない」適切なテンション管理が重要です

【同じようなお悩みをお持ちの方へ】

eクリニック福岡院の眉下切開の症例写真(名医の伊藤渉医師が執刀)
【副作用・リスク】
腫れ、内出血、むくみ、傷跡、まつ毛外反、閉瞼障害などがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

眉下切開のような「切開を伴う施術」は執刀する医師の技量によって、結果が大きく変わります。単に切除すれば良いのではなく、閉瞼時や術後の傷跡への配慮が重要です。

目元の印象を改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

この症例の施術詳細

担当ドクター
伊藤 渉
伊藤 渉
リスクと副作用

むくみ、内出血、腫れ、創部の赤み、目の下のしびれ感、下瞼の外反、涙袋の消失、視力障害(ごく稀)などがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

LINE予約バナー

この症例を見た方はこの症例も見ています

無料カウンセリングのご予約はこちら

見逃し厳禁!特別キャンペーンバナー