糸リフトは上手い先生とは?糸リフトの「上手い」について考える

上手い先生に糸リフトをしてもらった女性のイメージ

糸リフトを受けるなら、上手いと評判の先生に施術を任せたいものです。では、「糸リフトが上手い先生」にはどのような特徴があって、どのような効果を期待できるのでしょうか。
こちらのコラムでは、「糸リフトが上手い」とはどういうことなのか、糸リフトが上手い先生による施術で得られる効果についてご紹介しています。また、糸リフトとの相性が良い美容整形についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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糸リフトが上手い先生とは?

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

糸リフトが上手い先生と聞いても、何をもって「上手い先生」と呼べるのかについては明確な基準がないため、イメージをつかみづらいかもしれません。
しかし、糸リフトには、確実に上手い先生とそうでない先生がいることは確かなのです。
こちらの章では、「糸リフトが上手い」とはどういうことなのか、そして、糸リフトが上手い先生に施術をお願いする重要性についてご紹介しています。

福岡院の糸リフトの詳細

糸リフトが上手いってどういうこと?

糸リフトの施術前と1か月後の経過の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

糸リフトが上手い先生というのは、糸リフトに対する知識が豊富かつ高い技術力を持っています。
それでは、「糸リフトが上手い」とはどのようなことをいうのか、具体的に見ていきましょう。

糸の選定が的確

糸リフトに用いられる糸の素材には、「金」「溶けない素材」「溶ける素材」がありますが、現在では人体への安全性が高いとされる溶ける素材の糸が主流となっています。
また、どの糸であっても「コグ」と呼ばれる突起があり、この突起によって組織を引き上げることでリフトアップが実現するという共通点があります。
さらに、溶ける糸も複数に分類されており、それぞれに糸の太さやコグの大きさが異なり、お客様に合ったタイプの糸を選定して施術を行うことが、糸リフト成功へのカギとなるのです。
糸リフトが上手い先生は糸の選定がとても上手で、お客様に合った糸を的確に選定して施術することで、満足度が高い仕上がりを期待できます。

傷跡に配慮した施術を行える

糸リフトでは、専用器具を用いて糸を挿入するため、切開を伴う手術のような傷跡ができる心配はありません。
また、糸の挿入後には針穴の後ができ、施術直後には赤く腫れることがあり、少々目立つ可能性があります。
しかし、糸の挿入でできた針穴による皮膚のダメージは少なく、術後1週間程度でかさぶたになり、自然に剥がれ落ちます。
なお、糸リフトが上手い先生は、最も針穴が目立ちにくい場所を選んで糸を挿入しますので、施術直後から傷口が目立ちません。
反対に、生え際から少し離れた場所から糸を挿入してしまうと、かさぶたが剥がれた後もうっすらと傷跡が残ることがあります。
このようなトラブルは、糸リフトに慣れていない先生が起こしがちなトラブルですので、このような先生による施術は受けないよう注意しましょう。

糸の挿入場所が正確

糸リフト挿入テクニック

糸リフトでは、糸を挿入する場所で仕上がりに差が生じることがあります。
というのは、糸リフトは脂肪層にコグを引っ掛けることで筋膜層に働きかけ、筋膜層ごと引き上げる施術で、糸の挿入場所がずれると、糸リフト本来の効果を実感できなくなる可能性があるからです。
糸リフトが上手い先生は、糸リフトをはじめとするリフトアップ術に関する実績を多数持っているため、正確な位置に糸を挿入することができます。
つまり、糸リフトの効果をしっかりと実感できる施術を受けられるということです。

適切な本数の糸を用いて施術を行える

糸リフトでは糸の挿入場所ももちろん大切ですが、糸の挿入本数を慎重に決定することも大切です。
それは、お客様に合う糸を選んだとしても、本数が少なすぎては効果を実感できない可能性があり、多すぎた場合では引きつれが起こって頬を動かしにくくなるといったトラブルが起こることがあるからです。
このようなトラブルは、糸リフトの経験が少ない医師に多いトラブルですが、糸リフトが上手い先生の場合では、適切な本数の糸を挿入しますので、術後にトラブルが起こる可能性は低いです。

左右のバランスに注意を払った施術を行える


糸リフトは左右の頬に対して行う施術のため、施術前から左右差があった方の場合では、糸リフトを受けることで左右差が強調されることがあります。
しかし、施術前には左右差がほぼ気にならなかったのに、施術後にはっきりとした左右差が出てしまった場合では、糸の引き上げ具合に問題が生じている可能性が考えられます。
糸リフトの糸の引き上げ具体は左右均等であるべきなのですが、引き上げ具合に左右差が生じた場合では、左右のバランスが崩れ、左右差が目立つ仕上がりになってしまうことがあるのです。
このようなミスは、技術不足の先生に多く見られますので、トラブルに巻き込まれないためにも、糸リフトが上手い先生を見つけて施術をお願いすることが重要です。

他のリフトアップ術についての説明も行う


糸リフトは、比較的頬の脂肪が少ない方ほど、大きな効果を実感しやすい傾向にあります。
もちろん、頬に脂肪がある方でも糸リフトは受けられますが、この場合では、他の施術との併用が必要になることがあります。
糸リフトが上手い先生は、お客様のご要望に合った施術の種類をすべて把握していますので、他施術との併用が必要と思われる場合では、その旨の説明も行います。
糸リフトとの相性が良い施術については以下でご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
なお、美容外科によっては、糸リフトのみで十分に効果を得られない可能性があるのにも関わらず、そのまま施術を行ってしまうところがあるようです。
しかし、この場合では思うような効果を得られない可能性がありますので、十分な注意が必要です。
美容外科や先生の見分け方は少々難しいですが、「お客様のご要望に対して適切な提案を行う」ことと、「すぐに施術に誘導しない」という点に当てはまる先生なら、ひとまず信頼できると判断できます。
誘導に乗ってそのまま施術を受けてしまうと、思うような効果を得られなくなる可能性がありますので、十分な注意が必要です。

effect

糸リフトが上手い先生に期待できる施術の効果

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

糸リフトが上手い先生に施術をお願いすれば、糸リフトで起こる可能性があるトラブルを回避できるだけでなく、イメージ通りの結果を得やすいというメリットがあります。

術後のトラブルが起こりにくい

糸リフトの施術自体は、それほど難易度が高いというわけではありません。
しかし、糸リフトは先生のさじ加減ひとつで結果が変わるデリケートな施術で、糸リフトを得意としない先生が施術を行うと、以下のトラブルに見舞われるリスクが高まります。

  • 術後に強い腫れや内出血が起こる
  • コグの凸凹が目立つ
  • 糸が透けて見える
  • 引き上げが強すぎる
  • たるみが改善されていない

これらのトラブルは頻繁に起こるようなものではありませんが、糸リフトの実績が少ない先生が施術を担当した場合では、起こる可能性が十分に考えられます。
一方糸リフトが上手い先生なら、糸リフトの実績があり、その都度臨機応変に対応できますので、トラブルが起こる可能性は低いです。
溶ける糸を用いた糸リフトでは、トラブルが起こったとしても、時間の経過で糸が溶けてしまえば施術前に近い状態に戻ります。
しかしこの場合では、少なくとも数か月間はトラブルを抱えたまま生活しなければならなくなります。
そしてそうならないためには、初めから糸リフトが上手い先生に施術をお願いすることが大切なのです。

若見え&美肌効果

適切な位置に糸を挿入することで組織が引き上がると、フェイスラインはもちろんのこと、目尻や口角も持ち上がり、若見え効果が生まれます。
また、施術後しばらく時間が経過すると、挿入した糸の周囲にはコラーゲン繊維が生成され、美肌効果も得られます。
なお、糸がすっかり溶けてしまったとしても、生成されたコラーゲン繊維はしばらくの間そのまま残りますので、それに伴い美肌効果もしばらくの間は維持できるでしょう。

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糸リフトと相性が良い施術について

手に持っている糸リフト

糸リフトは、同じ方法で施術を行ったとしても、人によって効果を実感しやすい場合とそうでない場合があります。
そして後者の原因となっているのは、頬に付いている脂肪の量が多く、糸リフトのみでの対応が難しいということです。
また、エラ張りは糸リフトのみでの改善が難しいことがあり、この場合でも別の施術との併用になる可能性があります。

ボトックス注射

ボトックス注射とは、アラガン社製の筋弛緩製剤を注入して筋肉の働きを弱らせる施術です。
ボトックス注射は、筋肉のこわばりが原因で起こるエラ張りの改善に用いられ、糸リフトとの併用になることもあります。

糸リフトで筋肉のこわばりを改善することはできませんので、エラ張りでお困りなら、糸リフト+ボトックス注射で検討してみると良いでしょう。

ヒアルロン酸注射

糸リフトではほうれい線改善効果も期待できますが、ほうれい線の溝が深くなってしまっている場合では、糸リフト+ヒアルロン酸注射で対応することがあります。

頬の脂肪吸引

糸リフトと小顔脂肪吸引と脂肪注入の症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

皮下脂肪による頬のたるみが目立つ場合では、糸リフトで脂肪組織を引き上げたとしてもたるみが残ることがあります。
この場合では脂肪吸引後に糸リフトの施術となる可能性があります。

脂肪除去手術

脂肪吸引とバッカルファットと糸リフトの症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

頬の皮下脂肪は脂肪吸引で除去できますが、さらに深い場所にあるバッカルファットは、脂肪除去手術でしか取り除けません。
これらの脂肪は年齢とともに下垂すると、マリオネットラインやブルドッグラインを形成する原因となります。
つまり、たるみがないフェイスラインを目指したいのなら、糸リフトとの併用が望ましいということです。

脂肪溶解注射

脂肪吸引や脂肪除去手術をするほどではないけれど、頬のたるみが気になるという場合では、脂肪溶解注射との併用になる場合があります。
ただし、脂肪溶解注射では1回の施術では効果を実感しにくいため、複数回の施術が必要になることがありますので、この点には注意してください。

summary

糸リフトならeクリニック福岡院

イークリニック福岡の外観

eクリニック福岡院では糸リフトの美容整形を積極的に行っています。

eクリニック福岡院は博多駅から10分にある博多ビジネススクエアの4階にあります。2023年オープンの綺麗な美容外科です。

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