糸リフトを福岡で受ける!おすすめ美容外科の選び方

糸リフトをした女性のイメージ
糸リフトの施術前と1か月後の経過の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

福岡で糸リフトを受けられる美容外科は複数あります。しかし、糸リフトの取り扱いはあっても、美容外科ごとに仕上がりには差が生じます。つまり、糸リフトを受けるなら、慎重に美容外科を選ばなければならないということです。今回は、福岡で糸リフトを受ける際に参考にしていただきたい、おすすめの美容外科の選び方をご紹介していきます。
また、注意が必要な美容外科についても言及していますので、ぜひ、美容外科選びの参考にしてください。

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reason

糸リフトはどこで受けても同じではない!その理由とは

糸リフトの図解

糸リフトは、年代や性別を問わず高い人気を誇る施術です。
そのためか、ほとんどの美容外科では糸リフトの取り扱いがあります。
しかし、ここで注意していただきたいのは、糸リフトはどこの美容外科で受けても同じ結果を得られるとは限らないということです。
それではまず、美容外科によって糸リフトの仕上がりが異なる理由からご紹介していきます。

お客様による糸の使い分けが難しい

糸リフトに用いられる糸の種類は複数あり、それぞれに異なった特徴があります。特に顕著なのは、糸に付いているコグと呼ばれるトゲの形状や糸の構造で、これらの違いによって引き上げ作用の現れ方に違いが生じます。
なお、糸リフトでは引き上げ力が強い糸を使用すれば良いというものではなく、お客様の現状を把握した上で、最も適していると思われる種類の糸を使用することが大切です。
つまり、お客様によって糸を使い分ける必要があるということで、合わない糸を使用した場合では、効果を実家できないなどのトラブルに発展することがあるということです。

引き上げ具合には高い技術力が必要

糸リフトでは、ただ糸を挿入するだけでは引き上げ効果を実感できません。
それは、糸を挿入した後には糸を上部に引き上げて固定する必要があり、引き上げ具合や留め方が甘かった場合では、糸リフト本来の効果を得られなくなる可能性があるからです。このトラブルは思いのほか多く、再施術での他院修正を希望されるお客様が後を絶ちません。
もちろん、再施術を受ければ希望通りに仕上げることは可能ですが、まずは再施術の必要がない糸リフトを受けることが大切です。

糸リフトは失敗のリスクがある施術

「糸リフトは糸を通して留めるだけのリフトアップ術」と聞くと、とても簡単で失敗とは無縁の施術のように思えるかもしれません。
しかし、それは間違いで、糸リフトは失敗のリスクがある施術なのです。
つまり、美容外科を選んで施術を受けないと、思うような結果を得られずに失敗したと感じる可能性が高くなるということです。
それでは、糸リフトで起こり得る失敗例を挙げておきましょう。

表面に凸凹が浮き上がっている

糸リフト直後には、糸が組織に馴染んでいないという理由から、糸の凸凹が表面に浮き出て見えることがあり、失敗したのでは?と心配になることがあるかもしれません。
特にコグによって組織が引き上げられている部分に関してはポコッとした出っ張りが目立つことがあるため、出っ張りの理由を知らずにいると、不安だけが大きく膨らんでしまうことでしょう。
しかし、このような凸凹は糸リフト直後に起こりやすい現象で、術後1ヶ月を目安として目立たなくなることがほとんどです。
ただし、術後1カ月が経過しても凸凹が改善されない、凸凹がよけいに目立ってきたなどの場合では、失敗の可能性が否定できません。
このトラブルは、コグが大きすぎる糸を使用したり、糸の挿入場所が浅すぎたりしたことで起こりますが、高い技術力を持った医師であれば、このようなトラブルを起こす可能性は低いと考えられるのです。

挿入した糸が透けて見える

挿入した糸が透けて見えるという現象も、コグが大きすぎる糸を使用したり、糸の挿入場所が浅すぎたりしたことで起こります。
つまり、表面に浮き上がる凸凹と同様の原因で起こる可能性があるということです。
ただし、凸凹が見られず、ただ単に糸が透けて見えている状態であれば、お客様の皮膚の薄さが原因で起こっている可能性も視野に入れなくてはなりません。
この場合では、お客様の皮膚の薄さに合った細い糸を使用すべきですが、医師の判断ミスで太い糸やコグが大きい糸を使用してしまうと、表面から糸が透けて見えてしまうことがあるのです。
お客様の皮膚があまりにも薄い、コグが引っ掛かる脂肪が極端に少ないなどの場合では、細い糸を選ぶとともに、挿入する糸の本数を調節して、理想のフェイスライン形成を目指す場合があります。

引きつれが起った

糸リフトでは、施術直後から3~4週間以内では、糸が組織に馴染んでいないことで引きつれを感じることがあります。
このような引きつれは、糸が馴染んでしまえば自然に改善されますが、4週以降も引きつれが改善されないようであれば、糸の引き上げが強すぎた、糸の選定ミスがあったなどが原因として考えられます。

たるみが残った

糸リフトでは、お客様の現状を細かくチェックした上で、挿入する糸の種類や本数を決定します。
つまり、適切な糸を選んで必要な本数を挿入すれば、希望通りのリフトアップ効果を得られる可能性が高いということです。
反対に、糸がお客様に合っていなかった、挿入する本数が不足していた、引き上げが足りなかったなどの場合では、たるみが残り、思うような結果を得られない可能性が広がります。ただ、医師の技術的に問題がなく手術自体が上手くいったとしてもその日の体調や体質により仕上がりには個人差があります。

recommendation

おすすめ美容外科の選び方

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

糸リフトで得られる効果は美容外科ごとに異なり、同じ施術を受けたとしても仕上がりには差が生じることがあります。
つまり、糸リフトを受けるなら、おすすめ美容外科を選ぶことが大切ということです。
おすすめ美容外科の選び方というと、何となく難しく感じてしまうかもしれませんが、ポイントさえ押さえれば、思いのほか容易におすすめ美容外科と出会うことができます。
それでは、福岡で糸リフトを受ける際の、おすすめ美容外科の選び方をご紹介しましょう。

糸リフトの実績がある医師が在籍していること

福岡には美容外科がたくさんありますが、すべての美容外科が糸リフトの実績を持っているとは限りません。
しかし、糸リフトはデリケートな場所に手を加える施術のため、施術を受けるなら糸リフトの実績がある美容外科を選ぶ必要があるのです。
なお、糸のリフトの実績については美容外科の公式WEBサイトから確認できますが、その際には、「症例写真・動画が紹介されていること」に着目してください。
症例写真や動画では、あらゆる年代の方のビフォーアフターを確認できたり、糸の種類や挿入本数の目安を確認できたりします。
また、糸リフトで心配になるのがダウンタイムで、人によっては施術直後に顔全体が腫れてしまったり、内出血が目立ったりすることがあります。
症例写真や動画では、ダウンタイム期間中に現れる症状についても確認できることがありますので、もしもダウンタイム期間中の症状や回復過程がわかる写真や動画があれば、こちらもあわせて確認しておくことをおすすめします。

保証制度が導入されていること

上記でも触れた通り、糸リフトは失敗のリスクがある施術です。
もちろん、糸リフトの失敗例は決して多いとはいえませんし、糸リフトの知識や経験が豊富で、なおかつ高い技術力を持つ医師が施術を手掛ければ、失敗の可能性はかなり低いと考えられます。
とはいえ、失敗のリスクがゼロでない以上、万が一に備えて対策をしておくことは重要で、そのひとつとして挙げられるのが、保証制度を導入した美容外科で糸リフトを受けるということです。
保証制度については、美容外科によっては導入されていないことがあります。
しかし、万が一糸リフトで芝居したと感じたときには、再施術での修正を視野に入れなければならなくなるでしょう。
そして、そのようなときに役立つのが保証制度ですので、できる限り保証制度を導入している美容外科を選ぶことが重要なのです。
なお、保証制度については保証期間が限定されていることがほとんどですので、この点については、美容外科の公式WEBサイトで確認するか、カウンセリング時に確認しておくことをおすすめします。

カウンセリングでの注意点

美容外科でカウンセリングを受ける際には、「お客様のご要望を細かくヒアリングする医師であること」「糸の種類や本数についてわかりやすい説明があること」「明確な料金を提示すること」の3点に注意してください。
カウンセリング時間が短すぎて、なおかつすぐに施術を案内しようとする医師は信頼できないと判断できますので、このような医師による施術は受けないよう、注意してください。

important point

美容外科選びの注意点について

手に持っている糸リフト

糸リフトを受ける美容外科選びは、慎重に行って損をするようなことはありません。
それでは、糸リフトの美容外科選びで注意すべき点について、今一度確認しておくことにしましょう。

糸リフトの実績は必ず確認しておくこと

糸リフトと小顔脂肪吸引と脂肪注入の症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
糸リフトの術前と1か月後の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
脂肪吸引とバッカルファットと糸リフトの症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

美容外科を選ぶ際には、糸リフトの実績を確認しておくことが大切で、その基準として役立つのが、症例写真や動画の紹介です。
写真や動画があれば、施術内容に対してどのような効果を得られるのかについて視覚的に確認できますので、美容外科選びの参考になることは間違いないでしょう。

すぐに施術を受けてしまわないこと

糸リフトのメリットばかりを聞いて施術を急かされると、何となく「このまま糸リフトを受けてもいいか」という気になってしまうかもしれません。
しかし、しつこいようですが、糸リフト失敗のリスクがある施術ですので、簡単に決断してはいけません。
糸リフトで後悔しないためにも、すぐに施術を受けるのではなく、複数の美容外科でカウンセリングを受けてみて、最も自分に合うと感じる美容外科で施術を受けるよう注意しましょう。
特にカウンセリング内容が雑で時間が短い美容外科は要注意ですので、今すぐに糸リフトを受けたいと思ったとしても、ひと呼吸おいてじっくりと検討する余裕を持つことが大切です。

summary

糸リフトならeクリニック福岡院

イークリニック福岡の外観

eクリニック福岡院では糸リフトの美容整形を積極的に行っています。

eクリニック福岡院は博多駅から10分にある博多ビジネススクエアの4階にあります。2023年オープンの綺麗な美容外科です。

糸リフトの手術をご検討でしたら、まずは当院の美容外科医によるカウンセリングをご利用ください。

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