テスリフトを福岡で受けるなら!知っておきたい特徴・メリット・効果

福岡でテスリフトをした女性のイメージ

立てて並べられているテスリフト

糸リフトには複数の種類があり、美容外科によって取り扱いが異なります。そのような中、近年脚光を浴びつつあるのが「テスリフト」という種類の糸リフトです。では、テスリフトは従来の糸リフトとは何が違うのでしょうか。
こちらのコラムでは、テスリフトを受ける前に知っておきたい糸リフトの基礎知識、テスリフトの特徴やメリット、効果についてご紹介しています。

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Features

糸リフトの種類と特徴について。効果に違いはある?

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

糸リフトは古くから行われてきた美容整形で、切らずにリフトアップできることから、幅広い年代の方に人気です。
また、糸リフトは年々進化を遂げており、以前よりも高いリフトアップ効果を期待できる種類の施術も登場してきています。
そして、その進化系の糸リフトこそが、今回ご紹介するテスリフトなのです。
テスリフトは、従来の糸リフトにはなかった新しい技術を取り入れた糸リフトで、現在では数多くの美容外科において導入が進められています。

溶けない糸と溶ける糸の違い

手に持っている糸リフト

糸リフトに用いられる糸には溶けない糸と溶ける糸があり、溶けない糸はそのまま体内に残るため、長期的なリフトアップ効果を期待できそうなイメージがあるかもしれません。
しかし、溶けない糸であっても、経年劣化すればリフトアップ効果が弱ります。
また、溶けない糸は体内に残る性質上、修正しにくい、感染症のリスクがあるなどのデメリットがあります。
そのような理由から、近年では、溶けない糸による糸リフトはほとんど行われなくなりました。

一方、溶ける糸の場合では、時間の経過とともに糸が溶けますので、糸が溶ければ修正が可能、感染症のリスクが少ないといったメリットがあります。
なお、糸リフトの効果については糸の種類によって異なりますが、長い場合でも3年前後と考えておくのが妥当でしょう。
また、糸リフトでは、糸の挿入からしばらく時間が経過すると、糸の周囲にコラーゲン繊維が生成され始めます。
つまり、肌に弾力が戻ってくるという効果を期待できるということで、この効果は糸が溶けた後もしばらく継続するということです。
今回ご紹介する糸リフトは、すべて溶ける糸を用いる方法となります。

素材や形状による効果の違い

従来の糸リフトには、ボブリフト、ミントリフト、ショッピングリフトがあります。
それではまず、これら3種類の糸リフトの特徴から見ていきましょう。

ボブリフト

ボブリフトは、PCL(ポリカプロラクトン)という素材を用いた糸リフトで、強度が強く、組織を引き上げる力に優れています。
また、以下でご紹介するミントリフトやショッピングリフトよりも効果の持続期間が長いため、予算を抑えつつリフトアップを叶えたいという方には特におすすめです。
なお、ボブリフトに用いられるPCLは、CEマークやFDA承認を受けている安全性が高い素材ですので、安全面における糸リフトのリスクを少しでも減らしたいという方にもおすすめできるでしょう。

ミントリフト

ミントリフトに用いられる糸はPLA(ポリ乳酸)またはPDO(ポリデオキサノン)のいずれかが用いられ、糸がやや太いことから、効果の持続期間が長いという特徴があります。
ただし、糸が太い分、皮膚が薄い方には向いていない可能性があり、この場合では別の糸リフトでの対応となるでしょう。

ショッピングリフト

ボブリフトやミントリフトでは、長い糸をリフトアップしたい部分に挿入します。
一方ショッピングリフトでは、細い鍼を皮膚に挿入し、鍼の内部に装着されていた極細の糸を皮下に残す方法でリフトアップを目指します。
この方法にはダウンタイムが短いというメリットがありますが、リフトアップ効果がやや弱いというデメリットがあります。
そのような理由から、ショッピングリフトは、どちらかというと肌にハリを出したい方におすすめの方法だといえるでしょう。

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テスリフトとは?特徴とメリットをご紹介

テスリフトのバナー

テスリフトは最新の技術を取り入れた糸リフトで、上記でご紹介した糸リフトよりも、より高いリフトアップ効果を狙えるというメリットがあります。
それでは、テスリフトの特徴とメリットについてご紹介していきます。

3Dメッシュ構造で強力にリフトアップ

テスリフトは、ボブリフトやミントリフトと同様の術式で行われる施術ですが、糸の種類がこれらとは異なり、少々特殊な形状をしています。
それは、テスリフトに用いられる糸は3Dメッシュ構造と呼ばれる構造だということです。この構造は、バーブと呼ばれるトゲが付いた糸を3Dメッシュで覆い、糸と3Dメッシュを一体化させているという特徴があります。
そのため、バーブと皮下組織が絡みつく力が強く、これまでの糸リフトと比較した場合では、強力なリフトアップ効果を期待できるのです。

効果の持続期間が長い

テスリフトに用いられる糸はPDOという素材でできています。
そのため、従来の糸と同様に人体への安全性が高く、術後にトラブルが起こるリスクがほぼないというメリットがあるのです。
さらに、効果持続期間が2~3年と長く、施術直後からリフトアップ効果を実感できるというメリットもあります。
なお、テスリフトの効果の持続期間については、お客様の状態によって差が生じる可能性があり、場合によっては早い段階で効果が薄れる可能性もあります。

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テスリフトに期待できる効果

テスリフトの説明バナー

糸リフトといえばテスリフトというくらい、現在ではテスリフトによる糸リフトを希望する方が増えています。
それでは、糸リフトに期待できる効果について、もう少し詳しくご紹介していきましょう。

強力リフトアップ

糸リフトのリフトアップ効果は、「糸の種類」「糸の挿入本数」「お客様の状態」によって決まります。
このうち、お客様の状態というのは、糸リフト前の脂肪の付き具合や皮膚のたるみ具合を意味し、状態によって術後の仕上がりに差が生じる可能性があることを意味します。
そして、脂肪の多さやたるみが目立つ場合では、糸の本数を増やす、別の施術と併用するなどして対応することがあるのです。

しかし、何といっても、仕上がりを決める最も大きな要素は使用する糸の種類でしょう。
従来の糸リフトでも、糸に付いているトゲ(コグ)が組織をしっかりと捉えれば、高いリフトアップ効果を期待できるでしょう。
しかし、3Dメッシュ構造の糸が組織をしっかりと捉えるテスリフトなら、従来の糸リフトよりも、さらに強力なリフトアップ効果を期待できるのです。
なお、テスリフトでは従来の半分程度の糸の挿入で、十分なリフトアップ効果を得られるとされてはいますが、挿入する糸の本数には個人差がありますので、この点については医師に直接相談してみると良いでしょう。

脂肪の萎縮効果

テスリフトに用いられるPDOには脂肪の萎縮効果を期待できるとされています。
糸リフトを受けた方の中には、術後の変化をあまり感じられない方がいますが、その原因として挙げられるのは、頬の脂肪の量に対して挿入する糸の本数が少なかったということです。
この場合では、糸の本数を増やすとともに脂肪吸引の併用が必要になることがあります。
しかし、脂肪の萎縮効果を期待できるPDOを用いたテスリフトであれば、術後にはしっかりと変化を感じることができるでしょう。
つまり、リフトアップ効果とともに小顔効果も得たいという方におすすめできるのがテスリフトだということです。

美肌効果

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。

テスリフトをはじめとする糸リフトには、コラーゲン繊維の生成効果を期待できるとされています。
それは、糸が皮下に埋め込まれてくると、周囲の組織は糸を異物とみなし、糸の周囲にある細胞を保護する目的でコラーゲン繊維が生成されるからです。
なお、糸リフト後のコラーゲン繊維生成は、施術後すぐに開始されますが、コラーゲン繊維の増殖スピードは緩やかですので、施術後すぐに肌質が変わるなどの変化が見られるものではありません。
目安としては、術後2週間前後から増殖が始まり、約1カ月後には十分な量に到達すると考えておけば良いでしょう。
コラーゲンは肌の弾力やツヤを担う働きがありますが、年齢とともに体内量が減少し、それに伴いシワやたるみが目立ってくるようになります。
つまり、テスリフトには、リフトアップ効果と肌のエイジングケアというふたつの効果を期待できるということです。

recommendation

テスリフトが向いているのはこんな人

テスリフトを説明している看護師

テスリフトは以下に該当する方に向いている施術です。

強力リフトアップ効果がある糸リフトを受けたい方

テスリフトは新しい技術を取り入れたリフトアップ術で、従来の糸リフトよりも強力なリフトアップ効果を期待できます。
つまり、最も強力な糸リフトを受けたいという方に向いている施術だということです。

フェイスリフトは受けたくない方

糸リフトが台頭する以前では、リフトアップ術といえば切開を伴うフェイスリフトが一般的とされていました。
フェイスリフトでは、たるみを形成している組織を切除するため、高いリフトアップ効果を得られるというメリットがあります。
しかし、皮膚を切開したり組織を切除したりするため、体が受けるダメージは大きく、ダウンタイムにも長期間を要するというデメリットがあるのです。
一方切開を伴わないテスリフトなら、体が受けるダメージが小さく、ダウンタイムも短いというメリットがあります。
つまり、フェイスリフトを受けたくない方におすすめできるのがテスリフトだということです。

リフトアップ効果を長期間維持したい方

テストリフトの効果の持続期間は約2~3年と、従来の糸リフトよりも長いという特徴があります。
つまり、リフトアップ効果を長期間維持したいという方や、頻繁に施術を受けたいという方におすすめしたいのがテスリフトなのです。
糸リフトには興味があるけれど、効果の持続期間が短いのでは?と不安に感じているのなら、ひとまずテスリフトでの施術を検討してみてはいかがでしょうか。

summary

糸リフトならeクリニック福岡院

イークリニック福岡の外観

eクリニック福岡院では糸リフトの美容整形を積極的に行っています。

eクリニック福岡院は博多駅から10分にある博多ビジネススクエアの4階にあります。2023年オープンの綺麗な美容外科です。

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